おめでとう本舗




おめでとう本舗は、なるだけ多くの方に、感動や喜びをお伝えできるよう、日本全国送料・代引手数料は無料にしました。

わたしたちが、「おめでとう」の心を伝える、お手伝いをいたします。


最上 寿雄プロフィール
青森県生まれ。1970年4月、東京上野千代田デザイナー学園商業デザイン科卒業。
東京にて数社のプロダクション・CIデザイン会社に勤務後帰青し、地元の広告代理店に入社。
1987年退社し、「イメージ工房・アクア」設立に現在に至る。
営業内容
●広告・デザイン全般/おめでとう・ありがとう額作成・販売
出身地
青森県東津軽郡外ケ浜町
生年月日
1950年5月10日生まれの牡牛座 血液型B型
特技・趣味
植物画・釣り・登山(とにかく歩くこと)・創作書道
好きな言葉
人生の成功は、本気!正直!感謝!しかない。
(これは、(株)インタークロスの茅野社長の言葉です)
■入賞歴など
コンパックトレーナーマーク優秀賞/青森競輪キャラクター優秀賞/二科展デザイン部門入選/青森県広域行政シンポジウム98・ポスターコンペ1位/青森県広域行政シンポジウム99・ポスターコンペ1位/年東京銀座にて個展にてグループ展/日本園芸教会「創芸展」にて植物画部門理事長賞/青森市北国の暮らし研究会雪のアイデアコンテスト・アイデア賞/日伸アイデアコンテスト優秀賞/身近なアイデアコンテスト優秀賞/全国ネーミングコンクール4位 など
■所属団体など
日本グラフィックデザイナー協会会員/青森デザイン協会会員/中小企業家同友会会員・青森地区幹事/青森市景観デザイン委員会委員/青森市景観審議委員会委員


<span class="spleft" style="height : 280px;">木村 けい子</span>
木村 けい子プロフィール
出身地
青森県青森市
生年月日
1942年2月4日生まれ
家族
夫・姑の3人暮らし(近くに長男夫婦と孫の女の子が時々遊びに来る、長女は埼玉県在住、夫と2人の女の子あり)
特技・趣味
音楽・演劇・絵画鑑賞・絵手紙・登山(低い山)・音楽は地元の合唱団で歌ったこともあり、演劇は地元の劇団員として演じたこともある。他に短歌・俳句を作って楽しむ。また、現在はラジオの英会話入門を聞いて勉強中!!機会があれば外国に行ってみたいと思っている。
性格
自分のムードに浸るのんびり屋で、何に対しても好奇心が旺盛。小さな頃はラジオから流れる童謡が大好きでよく歌っていた。長じて音楽鑑賞団体に入会、世界的アーチストの生の演奏に接し、クラシック・ジャズ・イタリア民謡など、ジャンルを越えて音楽が大好きである。
経歴
高校卒業後、経理・一般事務の仕事を数社経て、現在夫の経営する印刷会社の事務員でもある。この間、1987年通信教育にて東京の短大を卒業するも、税理士試験の難しさにあえなく挫折し、現在に至る。


西村 真弓
西村 真弓プロフィール
出身地
東京都葛飾区
生年月日
1942年生まれ 蟹座 0型
経歴
家具・インテリア会社を経て、1965年よりフリー、現在に至る。
広告・雑誌などのイラストレーションが中心、猫と草花と酒をこよなく愛する。

本人の希望により、本人が描いた猫のイラスト使用、猫が大好きな絵描きさんです




わたしたちが、「おめでとう・ありがとう名前額」を始めた理由!!

一年ほど前のある日、友人の奥さん(木村けい子さん)から、「わたし夫が還暦を迎えるので、何か贈りものをしたい、お店で買えば何でもあるけど、同じ贈るんだったら、もっと気持ちの伝わるものがいいんだけど……!!」とのこと。そんなある日、その奥さんが仲の良い友だちどおしで、詩を書いていることを思い出し、ある提案をしました。


実は以前わたしの知人が、相手のの名前で詩を作り、名刺に使って喜ばれているのを思いだしたのです。その時の感激は忘れられないもので、いつか機会があったらぜひやってみたい!と思っていたのです。(実はわたしには、あまり詩の才能はなかったのです。)さっそく友人の奥さんにその話をし、書いてもらったら中々いけるではありませんか。その後、何度か書き直しをし、その詩をわたし(最上)が筆文字で描き、できあがったものが下の写真です。わたしも仕事で筆文字を描いていましたので出来上がりの自信はあったのですが、それまでとは又違った喜びがあったのです。(とは云え、最初はあまりうまくいかず、何度か描きましました。)奥さんから「おめでとう額」を贈られた夫の木村俊一さんの喜びようは大変なもので、いまでも毎日眺めてはニコニコしているそうです。


平成17年の暮れにわたし(最上寿雄)の家内が、10年に及ぶ長い闘病生活のすえ亡くなりました。享年50才でした。わたしも一人暮らしになり、改めて人はひとりでは生きられないことを、改めて実感させられました。今まであたりまえと思っていた事が、あたりまえでなかったのです。結婚以来20年間、支えてくれた事の感謝を込めて、家内の名前で「ありがとう額」を作りました。


贈りものは、お店に行けば何でもあり、お金さえ出せば何でも買える時代です。でもその贈りものも、実際は押し入れの片隅で眠っていたりで、使われないものも沢山あります。せっかくお金を使うでしたら、もっと喜んでもらえるものがいいですよね。世界でたったひとつしかない「おめでとう額」を作れるわたしたちは、喜びも大きいのですが、その反面責任も大きく身が引き締まる思いです。IT化が進み、ますますせわしくなる世の中ですが、だからこそ、このような贈りものが必要になるのではないでしょうか。「おめでとう額」は、わたしたちが天から与えられた天職と思い、「おめでとう」と「ありがとう」の心を伝えるお手伝いをしてまいります。


その後、わたしのお客さまの居酒屋の開店祝いに、「おめでとう額」を贈り、「こんな贈り物があったのか!」と喜ばれ、もっとたくさんの人に提供したいと思うようになったのです。さっそく友人の奥さんに話をしたら、「こんなに喜ばれるんだったら、わたしもやってみたい!!」と云うことになり今に至っています。


おめでとう・ありがとう額●制作・著作・運営/イメージ工房アクア おめでとう本舗 ●責任者/最上寿雄
〒030‐0944 青森市筒井八ッ橋1403‐10 イメージ工房・アクア TEL017(728)0755 FAX017(728)0756
●お問い合せ/ご意見は omedetou@actv.ne.jp
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